コニカミノルタについて
化学物質の生産や使用にあたって、人の健康への影響だけでなく、環境にもたらす悪影響を最小化する方法を取ることは、国際的な合意事項となっています。この認識のもと、現在、各国で化学物質に関する法改正が進んでいます。
コニカミノルタは、予防原則の考え方に基づき、こうした国際的な潮流に先駆けて、化学物質リスクの事前評価の徹底、大気への有害物質排出削減、生産工程および製品からの有害物質の排除に取り組み、生産工程の作業者や製品使用者の安全管理向上を図ってきました。
2009年度にスタートした「中期環境計画2015」では、「サプライチェーン※全体を含めた化学物質の厳格管理」と「VOC(揮発性有機化合物)の大気排出量削減」に目標を設定して、化学物質リスクのさらなる低減を推進しています。