The essentials of imaging

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社会貢献活動

コニカミノルタについて

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学術、研究、教育の支援

コニカミノルタ科学技術振興財団

日本

公益財団法人コニカミノルタ科学技術振興財団は、昭和41年以来、画像科学の研究や写真にかかわる文化活動を助成することで、学術を振興し、文化を向上させることを目的に活動を続けてきました。特に光及び画像科学に関する斬新な発想による研究計画を公募し、「コニカミノルタ科学技術奨励賞」を授与しています。


プラネタリウムを各地で展開

プラネタリウムは、科学や天文学に対する知的好奇心を育てるとともに、宇宙を知り地球や人間について考えるきっかけともなります。コニカミノルタプラネタリウム(株)は、プラネタリウムの総合メーカーとして、日本をはじめ世界市場に投映機器やコンテンツを提供しています。


プラネタリウムのドーム映像を活かした活動(日本)

コニカミノルタプラネタリウム(株)は、星空を創り出すプラネタリウム機器とともに、ドーム全体にダイナミックな映像を投映する全天周デジタル映像システムを開発し、提供しています。

2010年11月6日、7日には、佐賀県立宇宙科学館で開催された、「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」の生中継を臨場感あふれる高精細映像で行う企画に協力し、イベントの盛り上げに貢献しました。

また、同年11月19~21日に高知県で開催された、「全国生涯学習フェスティバル(愛称:まなびピア)」にも出展。小型ドームの中を宇宙船に見立てて、CGによる宇宙旅行ができるプログラムを上映し、多くの子どもたちが宇宙への関心をもつきっかけとなりました。

今後も天文教育や科学普及の分野で社会に貢献することを目指して、さまざまな活動を行っていきます。


コニカミノルタ カラフルトゥモロー基金

米国

米国の情報機器販売会社であるコニカミノルタビジネスソリューションズUSA社は、2007年2月、非営利団体「コニカミノルタ カラフルトゥモロー基金」を設立しました。

この基金は、災害救助、教育、ヘルスケアと環境の分野に重点を置いた社会貢献活動を目的としています。例えば、ニューオーリンズ市において経済的に厳しい家庭の子どもたちに進学の機会を提供している「マクダナ15スクール」を支援するため、学業、音楽、芸術でそれぞれ優秀な成績を収めた生徒3名に、毎年、高校進学のための奨学金を授与しています。


中国

子どもたちの就学支援

卒業旅行で同社を訪れた子どもたち
卒業旅行で同社を訪れた子どもたち

コニカミノルタは、中国青少年基金会が1989年から進めている子どもたちの就学支援運動「希望プロジェクト」に参画しています。2006年に校舎建築費用を寄付した遼寧省大連庄河市の小学校を対象に、継続的にさまざまな支援を行っています。

光学レンズなどの生産会社であるコニカミノルタオプト(大連)社は、毎年中国の子どもの日(6月1日)に学校を訪問し、支援金や文房具を贈呈しています。この支援金はフェンスの建設やトイレの改修工事、校内緑化などに活用され、子どものたちの生活や学習環境のを改善にして役立ってきました。

また、夏には卒業旅行として6年生を同社の工場見学に招待し、。生徒には、工場見学に加えて、合わせて中国政府中国から観光特区として中国政府の指定を受けている金石灘風景区を楽しんでもらっています。他にも、さらに同社の大運動会に同校の子供たち生徒を招待して、大きなスタジアムでのゲームや競技を体験してもらうなど、子どもたちにさまざまな体験の機会を提供しています。


障がい児学校を支援

中国


児童の絵画カレンダー

子どもたち

絵画コンクール表彰式

情報機器販売会社であるコニカミノルタビジネスソリューションズ(中国)社は、「コニカミノルタとともにカラフルな未来を」をテーマに、上海、北京の知的障がい児学校への支援を続けています。

この活動は、2007年の「上海スペシャルオリンピックス大会」に参加した学校に、同社がレーザープリンターを贈呈したことをきっかけに始まりました。その後、対象校を広げ、現在は6校を支援しています。

2008年からは、対象校の児童の絵画を使ったカレンダーを毎年作成しています。児童や学校関係者のほか、お客様や従業員にも配布し、好評を博しています。また、従業員によるボランティア活動や、プリンターの寄贈、コニカミノルタ機器で出力した教材や学園生活の記念アルバムの寄贈などを継続しています。さらに2011年度からは、これらの活動に加えて、児童による絵画コンクールを実施しました。


農民工の子弟のための小学校を支援

中国

光学レンズなどの生産会社であるコニカミノルタオプティカルプロダクト(上海)社は、農民工の子弟の学習環境向上のため、地域の小学校への支援を行っています。2010年7月には、従業員全員が参加して図書の寄付活動を展開しました。約500冊を集め、9月3日、松江区にある向陽小学校に届けました。


障がい児学校を支援

ギリシャ

情報機器販売会社であるコニカミノルタビジネスソリューションズギリシャ社は、高速複合機「bizhub Press C8000」の売り上げの1%を、障がい児とその家族のリハビリとサポートを行う非営利団体「ELEPAP」に寄付しています。

「ELEPAP」は、障がい児とその家族のリハビリとサポートを行う団体です。同社では、「ELEPAP」への支援を通じて、障がいを持った子どもたちにに、各々の必要性に応じた介助を創造し、さまざまな訓練の機会を提供することで、潜在能力を伸ばすことを目指していますし、それぞれの潜在能力を伸ばしてもらいたいと願っています。

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