
公益財団法人コニカミノルタ科学技術振興財団は科学技術(特に光と画像の領域)の研究に対する援助・支援を行ない、科学技術の振興を図り、学術の発展及び文化の向上に寄与することを目的に活動しています。
その主な事業は、「研究に対する助成」「研究機関・学会及び研究会に対する助成」「国際会議、シンポジウム及び研究集会の開催に対する助成」です。
特に光及び画像科学に関する斬新な発想による研究計画を公募し、優れた研究計画には「コニカミノルタ画像科学奨励賞」を授与しています。
「深部超解像イメージング技術の開発」
「環境半導体をベースとした高輝度光源の創生」
「自己組織化テンプレートを用いた可視光応答型分割リング共振器の作製」
「逐次探索による深さ方向計測法の開発」
「アイリス面空間分割に基づいた高輝度空間立体画像表示システムの開発」
「金ナノ微粒子を添加した液晶ブルー相の電気光学特性の解析」
「生体リアルタイム蛍光共焦点顕微鏡を用いたドラッグデリバリーシステムの体内動態解析」
「ホール輸送型芳香族高分子のエネルギー準位制御と有機EL素子への応用」
「アクティブプラズモンフィルタの開発」
| 昭和41年 | 「財団法人橘保善会」として設立 | 設立趣意書 |
|---|---|---|
| 平成5年 | 「財団法人コニカ画像科学振興財団」と名称変更 「コニカ写真奨励賞」を開始 |
財団趣意書 |
| 平成6年 | 「コニカ画像科学奨励賞」の公募を開始 | |
| 平成11年 | 「コニカ写真奨励賞」を「コニカフォト・プレミオ」に改称 | |
| 平成14年 | 「コニカフォト・プレミオ」終了 | |
| 平成16年 | 「財団法人コニカミノルタ画像科学振興財団」と名称変更 | |
| 平成22年 | 公益財団法人の認定を受けるとともに、新たな定款において「公益財団法人コニカミノルタ科学技術振興財団」と名称変更を実施 |