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社会貢献活動

コニカミノルタについて

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健康で安全な生活の実現

乳がんの早期発見推進の取り組み

コニカミノルタのピンクリボン運動マーク
コニカミノルタの
ピンクリボン運動マーク

コニカミノルタエムジー(株)は、乳がんの早期発見に役立つ乳房X線撮影装置(デジタルマンモグラフィ)を提供しています。この事業に関連して、世界各地のグループ会社では乳がん早期発見の重要性を訴える「ピンクリボン運動」を支援しています。


乳がん早期発見を呼びかけるチャリティに参加(カナダ)

情報機器販売会社であるコニカミノルタビジネスソリューションズ(カナダ)社は、カナダ乳がん財団の活動を支援するため、2010年10月から2011年3月までのカラー複合機の直販売り上げの一部を寄付しました。

また、2010年10月3日に開催された同協会主催の乳がん早期発見啓発活動であるチャリティランに、カナダ全国から集まった従業員によるチームが参加しました。


女性従業員向け乳がんセミナーを開催(日本)


乳がんセミナー
ピンクリボンツリー

2011年2月17日、コニカミノルタの日本国内の拠点11カ所をテレビ会議システムで結んで、女性従業員向けの乳がんセミナーが開催されました。

これは、「ひとりでも多くの女性を乳がんから守りたい」という、デジタルマンモグラフィーの開発者の想いから実現したものです。「乳がん検診の大切さを訴えるためには、まず社内の啓蒙から」と、女性従業員へのヒアリングによって、知ってもらうべき情報を探るところから企画を始めました。

この趣旨に賛同いただいた乳がん専門クリニックの医師のご協力のもと、乳がんの正しい理解のための講演や、自己診断の具体的な方法が紹介され、521名の女性従業員が参加しました。

今後はこの活動を継続するとともに、社外への展開も検討していく予定です。


乳がん早期発見の重要性を訴える啓発活動を展開(中国)

女性健康講堂
女性健康講堂

中国では、コニカミノルタ(中国)インベストメント社の主導により、乳がんの早期発見に向けたさまざまな活動を継続的に行っています。

たとえば、同社が現地の婦女連合会や図書館と共催する「女性健康講堂」は、女性特有の病気や日常の健康管理などをテーマにした健康講座です。2007年に上海、2008年には北京で、各5回ずつ講座を開催し、合計3,000名以上の方々に受講いただきました。

さらに、コニカミノルタをはじめとする日系企業7社が発起人となり、2008年10月、上海で「乳腺早期診断プロジェクト」が発足しました。これは、乳がんの発症率が高い35歳以上のホワイトカラーの女性従業員を対象に、各社が費用を負担して診断を実施するものです。

2010年度には上海と北京で実施し、10社212名が受診しました。今後も多くの企業に参加を呼びかけ、活動を拡大していきます。


大規模災害への支援

 コニカミノルタは、世界各地で起きる大規模災害に際して、グループ各社が迅速で円滑に支援が行えるよう取り組んでいます。

東日本大震災被災者への支援 (米国)


COLORFUL TOMORROW FOUNDATION

米国の情報機器販売会社であるコニカミノルタビジネスソリューションズUSA社は、子どもたちを対象とする社会貢献を目的として、2007年より非営利法人組織「コニカミノルタ カラフルトゥモロー基金」を運営しています。
同基金は、2011年3月に発生した東日本大震災で被災された方々の支援のため義援金募集を行い、同年5月、約7万ドルを米国赤十字社に寄付しました。


ハンディキャップを持つ人々を支援する企業内基金を設立

フランス


Fondation d' entreprise

コニカミノルタの複合機は、障がいの有無に関わらずすべての人が簡単に使えることを目指す、ユニバーサルデザインの視点を取り入れて、設計されています。
情報機器販売会社であるコニカミノルタビジネスソリューションズフランス社は、この考え方をさらに広げて、ハンディキャップをもつ人々の行動範囲を広げられるよう、公共の場所のバリアフリー化などをを目的とした企業内基金を設立しました。従業員の提案から始まったこの活動は、今や会社全体に広がっており、従業員一人ひとりが寄付などの形で参加しています。


視覚障がいを持つ子どもたちのための教材制作を支援

ポーランド

弱視治療のための教材
弱視治療のための教材

情報機器販売会社であるコニカミノルタビジネスソリュージョンズポーランド社は、視覚障がいを持つ子どもとその家族の支援団体「レインボー」が推進する「United by Colour」プロジェクトを2007年からサポートしています。

このプロジェクトは、弱視の子どもたちの治療に役立つカラー教材を制作・提供することを目的としています。教材は、「レインボー」の専門家とコニカミノルタのボランティアが協力して開発し、厳密な色を高品質に再現できる、コニカミノルタのカラー複合機を用いて印刷されます。現在、新たな教材の開発に取り組んでおり、2011年秋に完成する予定です。


難病に苦しむ患者を支援する団体への協力

スロバキア

情報機器販売会社であるコニカミノルタスロバキア社は、多発性硬化症に苦しむ人々のための活動を行う非営利団体、「希望協会」に対する支援を行っています。この団体は、患者、医師、地域社会に対して多発性硬化症に関する教育活動、就労支援、カウンセリング、理学療法などのサービスを提供するほか、支援イベントを主催しています。

この団体に対して、同社はカラー複合機「bizhub C252」を寄贈するとともに、プリント用紙やサポートサービスの提供を行い、組織の円滑な運営を援助しています。

多発性硬化症:脳と体の間で情報を伝達する神経線維が変形することによって、脳や脊髄、視神経などさまざまな場所に炎症が起こる難病

災害に備える地域活動に協力支援

日本

減災センターパンフ

コニカミノルタの東北グループ支店は、地域貢献活動の一環として、2005年度から、東北福祉大学の「地域減災センター」が中心となって運営する「地震、津波に強いまちづくり実行委員会」に協力支援しています。具体的には、災害に備える各種のマニュアルやハンドブックの発行や、減災を担う地域の人材育成への協力、住民の皆様の意識高揚と減災行動の推進、住民参加フォーラムの開催などの支援を行っています。


子どもの安全を守る地域運動に参加

日本

コニカミノルタの関西の事業所では、地域の子どもたちの安全を守るために大阪府が推進する「こども110番」運動に賛同し、2008年2月から、営業車など合計約210台を協力車両として届け出て、運動に参加しています。この運動は、地域の協力により、住宅、店舗や、企業の所有する車両などを、子どもたちが誘拐やいたずらなどのトラブルに巻き込まれそうになった時に、駆け込んで助けを求めることのできる避難所とすることで、子どもたちを守り、安心して暮らせる環境を確保するための運動です。


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