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社会貢献活動

コニカミノルタについて

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自然環境の保全

日本

「タンチョウチャリティ企画」協賛

日本のタンチョウは、生息環境の悪化によりその数が激減し、一時は絶滅の危機に瀕していました。しかし、1987年に日本野鳥の会が「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ(保護区)」を設立して、地域住民や関係団体とともに保護活動を行ってきた結果、現在では1,000羽を超えるまでに増加しました。コニカミノルタはサンクチュアリ設立以来、保護活動の支援を続けています。その一環として「コニカミノルタ・タンチョウチャリティ企画」に協賛しています。

タンチョウは、全身白色で頭頂部が赤い大形の鶴で、ユーラシア東部と日本の北海道に分布している。

日本

「環境フォト・コンテスト」協賛


コニカミノルタ賞:「秋彩の窓」

写真を通して地球の「今」の姿を見つめ、自然を愛する気持ちを呼び起こそうという「環境フォト・コンテスト」に協賛。美しい光と色は美しい地球からこそ生まれるものとの想いから、コニカミノルタは「光と色」をテーマに作品を募集しました。


現地コミュニティとともに、環境教育プログラムを実施

英国

環境授業を受ける子どもたち
環境授業を受ける子どもたち

英国の情報機器販売会社であるコニカミノルタビジネスソリューションズ(UK)社は、2008年から、現地コミュニティと協力して、子どもたちを対象にした教育プログラムを実施しています。このプログラムは、子どもたちが環境保全に役立つ行動を選択できるように、3R(リデュース、リユース、リサイクル)によるゴミの減量の重要性などについて学ぶもので、1カ月に4回の90分授業を行います。

2010年度には30校で実施し、約600人の子どもたちが授業を受けました。将来的には、受講者900人を目指しています。

こうした取り組みが評価され、同社は2010年度、世界的な非営利環境団体「グリーン機構」による「グリーンヒーロー賞」を受賞しました。


森林保護活動に参加、協力

日本

コニカミノルタでは、さまざまな森林保護活動に参加、協力しています。「高尾の森づくりの会」は、東京都西部に位置する裏高尾の国有林において、生来の植生を考慮しつつ、間伐、植樹、下草刈りなどの作業を通して、針葉樹と広葉樹が混交した豊かな森の復元を目指しています。この会に法人会員として参加し、従業員もメンバーの一員として、毎月森づくりに汗を流しています。

また、コニカミノルタのデジタル印刷システムを用いて、同会の季刊の会報を制作し、提供しています。


リサイクル促進イベントに参加

オーストラリア

情報機器販売会社であるコニカミノルタビジネスソリューションズオーストラリア社は、2010年11月、オーストラリアの非営利環境団体「プラネットアーク」の主催する全国リサイクル週間に参加しました。2010年11月7日~13日の期間、本社と各支店にリサイクルペーパーを入れる容器を設置し、大きなゴミ箱10個分の紙を集めました。


地域の美化推進活動

コニカミノルタグループでは、各地の事業所周辺において、清掃や美化活動を行っています。


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コニカミノルタビジネステクノロジーズ(無錫)社

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