
デジタル化・ネットワーク化の流れが進む医療用画像分野で、コニカミノルタの高品位で信頼性の高い製品が高く評価されています。
「REGIUSシリーズ」は、X線画像をデジタル化する優れた画質性能に加え、オープンネットワーク環境における画像データの処理・管理を容易にします。検査の効率化の実現はもちろんのこと、電子カルテの活用等、付加価値の高い医療サービスに貢献します。大病院からクリニックまで、規模にとらわれない柔軟なシステム構築も可能です。

高品質なFPD(Flat Panel Detector:平面検出器)とコニカミノルタがREGIUSシステムで培ってきた医用画像処理技術との融合により高画質な診断画像が提供できるDR(Digital Radiography)システムです。
「PLAUDR」シリーズは、撮影業務におけるユーザビリティーを徹底的に追求、撮影後約2.5秒という画像取得の迅速性を活かし、より効率的なワークフロー、高い操作性を実現します。

コニカミノルタは、医療用フィルムやシステム機器の事業実績を活かし、診断用医薬品分野でもお客様のニーズに対応した商品を開発・販売しています。なかでも、イオパミドールを主成分とする非イオン性尿路・血管造影剤「オイパロミン」および、イオヘキソールを主成分とする非イオン性造影剤「イオパーク」は、発売以来、広く医療機関でご使用いただいています。いずれも、詰め替えの手間がなく簡便・衛生的にご使用いただけるシリンジタイプをラインアップしており、好評を得ています。